近所のお引っ越しの片付けを手伝った際に
飛騨コンロ(5号)と木炭をいただきました。
1012-1
1012-2
1012-3

ひとりキャンプも夢じゃない、と軽い気持ちで、
使い古しの割り箸を集めて
火をつけましたが、これがなかなか木炭に
燃え移らない。

試行錯誤を重ね、自分なりに考えたコツは…

割り箸や新聞などで火種をしっかり作る

炭を周囲から少しづつ置いた後は、

うちわ等でとにかく空気を送る

です。

そして飛騨コンロの四方の穴が、
継続的に燃える木炭にとって
かなり重要になってきます。

周囲は極端に熱くならず、
燃焼中も軍手で持ち運べるなど
小さいながらも機能的です。
先人の知恵に頭が下がります。
1012-4

食料を載せたい気持ちをグッとおさえ、
今はもっぱらやかんを載せて湯を沸かし、
雑草にかけています。
草むしりの手間を大幅に省力できて
ありがたい。

そして飛騨コンロと一緒にいただいたのが、
マッチの数々です。
当時何気なくもらってきたであろうマッチが
ここまで郷愁を誘うとは…
1012-5
1012-6